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シタール演奏についての考察

テーマ

背景

必要性

内容 

準備

 


テーマ

日本とインドの古典音楽を比較して、インド音楽をPRするために日本人にインド音楽を教える方法を見つけるために研究と活動をしたい。

背景

私はチャンドラカント・サラデシュムクです。サンスクリット言語学の博士号をプネ大学で取得しています

博士論文を1987年に終了し、そのタイトルはサーマヴェーダを基本としてのインド音楽でした。 それから私は、世界中で有名なラビシャンカール氏と奥さんのアンナープールナデビラビシャンカール氏の8歳の時からの弟子です。(19631976)その時から日本の様々 な良いことをラビシャンカール氏から聞いていました。 それが印象深く、その思いが実現し、19911997年の間に7回来日し大小合わせて150回くらいの演奏会を行いました。 インド音楽を紹介するために、名古屋、東京、京都、奈良などの公共施設、学校、寺などでも演奏しました。

岐阜県の農村いじら村の一人の先生がどうしても演奏が聴きたいというので、彼の小規模な学校で演奏しました。 その時はNHKも驚き国際音楽ということで放映しました。 他にも様々な学校、例えば東京芸術大学、名古屋大学、岐阜大学、各小中学校、高校などでインド音楽について講演と演奏をしました。 その時のテーマはいつもインド音楽と日本音楽の比較をすることでした。

演奏のアンコールとして観客の希望もあり「さくら」をシタールで楽しみ弾いていました。

私の太鼓とのそもそもの出会いは、9192年の間に滞在していた名古屋で名古屋大学の学生の練習中の太鼓の響きを耳にしたことです。大変興味を抱いたちょうど翌年、沖縄の国際イベントに参加し、運良く、一緒に参加していた太鼓や三味線のプロの方々の演奏を聴くことができ、さらに直接お話をお伺いすることもできました。そして、97年には長野にて御諏訪太鼓学園と、翌年には愛知にて和太鼓演奏連・悟空との共演を実現しました。99年にも飯能市にて尺八との即興演奏を試みました。2000130日には川崎市にて武蔵野太鼓保存会と共演を致しました。また、20002月5日には おかげさまで 愛知にて太鼓・尺八・三味線とのおかげさまで共演で大成功しました

必要性

上が私の、日本の文化、音楽についての知識です。 演奏者として研究生として私はいつも考えていました 好奇心と興味のある音楽を愛している日本人にインド古典音楽の説明をどのようにするかという時に、現在まで解説をした人がなく、書物もないので私はそれを作ろうと考え、その道の専門家になり文化の掛け橋になろうと思ったからです。

内容

音楽は共通言語で、日本とインドの音楽は共通で7つの音階をもっています。インド音楽は加えて5つのマイナーの音があります。例えば「さくら」は一つのラーガになります。

多くの日本の曲はインドの伝統音楽に似ています。私はラーガコンビネーションとしてラーガマーラ(ラーガの花輪)を「さくら」を基本として演奏したことがあります。だから私は日本音楽とインド音楽をミックスすることの可能性を信じ日本人にアピールしたことがあります。

世界にはインド伝統音楽においてのみラーガとターラの概念があります。 他の音音楽体系にはシンフォニーとメロディーがあります。しかし音階は世界中一緒であり、テンポも一緒です。これについて私はインド伝統音楽が日本音階の基本であると意識していただきたいと考えています。

準備

日本の伝統音楽の勉強が必要です。それで経験の深い日本の音楽家とジョイントを組み演奏をしたいと希望しています。私の研究したことを日本の学生に教えたいと思います。もし私の研究テーマを日本の国立、私立大学の有名教授が受けてくださったなら、とても幸いです。よろしくお願いします。

 

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