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チャンドラカントさんの演奏を聞くと..

インド、ドイツ、オストラリア、アメリカなどのレビュウー(英語)

ラビシャンカールの手紙

実際にシタールの演奏を聴いて日本人の印象

子供達の声

新聞などその他

ラビシャンカールの手紙  (英文の手紙:1963年、1977年)

私はチャンドラカントのシタールに驚嘆しました。たった8歳だというのになんと堂々と弾きこなすものか。わずか8歳だというのに、彼はラーガをよく理解し楽しんでさえいるように見えました。まさに天賦の才能です。神のお導きによって彼が偉大なシタリアになることを願ってやみません。

1963年5月13日

(ラビシャンカール先生ははじめtチャンドラカントの演奏聞いたとき書いた手紙です。

実際にシタールの演奏を聴いて日本人の印象

無条件にここちよい---。

これが、チャンドラカント博士のシタールを初めて聞いたときの感想だった。もちろん、それまでにもシタールの曲は何度か聴いたことがある。しかし、チャンドラカント博士の奏でるシタールは、聴くというよりも「浸る」という方が正しく思われた。

味わうほどに、心に脳に体に、自然に響きがしみこんでくる。オーストラリアで、彼のシタールを聞き続けた脳性マヒの坊やに豊かな表情が宿ったという話を聞いた。彼は決して治療や癒しのために音楽をやっているわけではないのだが、しかし、彼の奏でる調べを聴いていると、人間の内部へと自然にはいりこみ魂をゆさぶる力が、音楽にはある---と 実感できてくるから不思議だ。

味わうほどに、心に脳に体に、自然に響きがしみこんでくる。オーストラリアで、彼のシタールを聞き続けた脳性マヒの坊やに豊かな表情が宿ったという話を聞いた。彼は決して治療や癒しのために音楽をやっているわけではないのだが、しかし、彼の奏でる調べを聴いていると、人間の内部へと自然にはいりこみ魂をゆさぶる力が、音楽にはある---と 実感できてくるから不思議だ。

超越の技巧と、磨かれた魂がおりなす音楽は、本当に素直に心にとびこみ私たちを楽しませ、興奮させ、魅了してくれる。

チャンドラカントという名前は「月の光」という意味で、モーツァルトのように心に浮かんできた音楽を演奏会場で直接奏でることができる天性の才能を持っている。そんな彼の音楽が日本で聴けるのは幸いなことだ。()

(1997年東京での生の演奏を聞いた放送作家の印象です。)

琴との合奏については、桜のはらはら散る様子、山桜の散る感じ,満開の桜の散る感じなど、本当に素晴らしい演奏だった。尺八は、清く澄んだ月夜を思わせた素晴らしいハーモニーでした。太鼓は、響きが合い、音の大小は心で受けとめ合った感じでインドと日本の交流を演奏会でみた.

(2000年豊田市で生のチャンドラカントのシタールと日本の楽器のジョイント演奏を聞いた人の印象です。)

シタールとサックス、フルート、そしてオーストラリアの伝統楽器の和音は心地よかった。そして、が刻むリズミカルなビートが心を弾ませた。全て即興音楽。思わず楽しくなる、すばらしい音楽だった。

(2000年東京で生のチャンドラカントのシタールと西洋楽器のジョイント演奏を聞いた人の印象です。)


子供達の声


チャンドラカントは1991年から日本のいろんな小、中、高校、大学でシタールの演奏しながらインドの文化を紹介してきました。 

以下に、生徒から頂いた多くの感想文や論文などの一部を紹介させて頂きますので、ご参考になさって下さい。

(愛知県名古屋市白金小学校6年生1998年3月7日)

・シタールの音に体がふるえました。

・いいえんそうをありがとうございました。ビョンビョン体にひびきました。

・間近で聴いてとてもはくりょくのある、すばらしい音楽でした。

・音楽を聞いていて、とても最高の気分になりました。

・初めてこんなすばらしい音楽をきいて感動しました。またききたいと思いました。

・シタールってすごい音が出るなー、と思いました。

・すばらしい音楽で感動しました。

・インドの音楽は最高でした。

・かっこいい音楽でした。

・きれいな音色をありがとうございました。

・すばらしい音楽にめぐりあえてとてもうれしいです。

・インドの音楽はすばらしいし、きれいだし、最高でした!!

・今まで聞いたことのない音できけてよかったです。

(愛知県豊田市逢妻中学校1996年6月10日)

・20分間も連続であんな激しいひき方ができてすごい。ひき終えた時の2人の額の汗が印象的だった。題のない演奏には感動した。

・最初、音楽に楽譜がないときいた時はおどろいた。また、実際に聴いてみて、2つしか楽器がないのにいろんな音をだしていて、すごいなあと思った。

新聞などその他

・悠久の流れの中にも現代が見えるような音楽で、日本では聴けない音色。演奏を聴き、自分の心を取り戻してほしい。(東愛知新聞1997年)

・シタールは後に残る美しい余韻が特徴。琴に似た音色を響かせるという。(中日新聞1997年)

・魅力的でスリルにあふれる清らかなシタールの音は、聴衆の感動を呼びおこしています。(尾北ホームニュース1996年)

・楽譜のない、いわば即興演奏だが、その神秘的な雰囲気は独特という。(中日新聞1991年)

・演奏は非常に魅力的でスリルがあり、気分を高揚させてくれます。シタールは滑らかな祈り、伸びやかに楽しく、また、強烈な響きは、聴く人の心にいつまでも印象深く残ることでしょう。(国際協力NGO祭実行委員会・(財)横浜市海外交流協会)

・(中日新聞2000年3月4日)

 日印の楽器奏者らがきょう豊田で音楽会

 シタール、琴で共演

日本とインドの国際交流を活発にしようと活動しているJIフォーラムが4日、豊田市小坂本町の豊田 産業文化センターで「 レニアム国際音楽会」(中日新聞社後援)を開く。

 インド古典音楽のシタール奏者チャンドラ・サラデシュムクさんのほか、ブーシャン・バルガヴァーさん(タブラ)、都 流大師範近藤玄山さん(尺八)、生田流みどりね会大師範竹田和子さん   (琴)、早川流やぐら太鼓早川満夫さん(太鼓)が出演、合同演奏する。    

    チャンドラ・サラデシュムクさんは、シタール奏者の巨匠ラビ・シャンカール氏の第一後継者として期待されている。

 

・(朝日新聞2000年1月10日)

  伝統芸能で友好深める

   日本とインドの音楽や躍りを披露する催しが30日、川崎市中原区のエポックなかはらで開かれる。インド西岸の古都・プーナ市にできた日本友好協会の創立10周年を記念するチャリティー公演だ。伝統芸能を通して現地と交流している「川崎・プーナ市民友好委員会」(野間晴会長)が企画した。長唄に合わせ、日舞とインド舞踊を同時に演じるジョイントもある。

   30日、川崎で披露

   友好委員会は、川崎の「武蔵野太鼓保存会」(藤田幸雄会長)と「舞踊集団かわさき」(野間会長)のメンバーを中心に約50人でつくる。太鼓保存会と舞踊グループが1987年、ムンバイ(ボンベイ)市で公演した際、プーナ大学日本語学科の学生たちが、舞台の裏方を手伝ってくれたのをきっかけに交流が始まった。90年、現地に友好協会が生まれ、翌年には川崎市にも発足した。以来、川崎とプーナ両市の小学生の絵画を交換して展示したり、互いに訪問して公演したりしてきずなを深めてきた。

   今回の公演では、インド側が古典楽器シタールを、第一人者といわれるチャンドラカント・サラデシュムクさんが演奏するほか、民族舞踊も披露する。日本側は和太鼓や日舞、剣舞などを演じる。

   ジョイントでは、和太鼓とインド音楽に用いるタブラ、シタールの曲を組み合わせ、鈴を付けた足だけで踊るインド独特の踊りを披露する。長唄「黒髪」に合わせて、日舞とインド舞踊を同時に演じる趣向もあり、友好ムードを盛り上げる。

   野間さんは「プーナ市は日本ではまだなじみが薄いかもしれないが、日本の伝統芸能独特の‘間’と、歴史の深いインド芸能が織りなす雰囲気を味わってほしい」と話している。

    30日午後3時開演。売上の一部を識字教育を進めている団体に贈る。

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